ジャレシュワル・マハデブ

Jaleshwar Mahadev
分類
ヒンズー寺院
州
マデシュ州
標高
70 m
ジャレシュワル・マハデブの屋根、鐘、石段、幾何学文様を切り絵・版画・リソグラフ調で表した編集グラフィック
記事内容と地理情報をもとに制作したオリジナル編集グラフィック。現地写真ではありません。

マホッタリ県都の名の由来になったシヴァ寺院で、地下の聖所にあるリンガが水に浸ることから「水の主」ジャレシュワルと呼ばれます。乾いたタライにある水の聖地です。

地上の塔より地下の水室が核心

ネパール観光局は、長大なリンガが常に水中にあると紹介しています。階段を下りた暗い聖所で、水、石、灯明が近接し、参拝者はシヴァへ水や花を捧げます。自然現象の詳しい水源を断定せず、寺院名と礼拝が水の存在を中心に組み立てられている点を見ます。

シヴァラトリやサウン月の月曜には参拝者が増えます。地下空間は湿気と熱気がこもりやすく、混雑時は長居せず順番を譲ります。

濡れた階段と換気に注意

地下へ下りる階段は濡れて滑りやすく、閉所や呼吸器に不安がある人は入口で状況を確認します。内陣の非信者立入や撮影が制限される場合は従ってください。ジャナクプル方面から日帰りできますが、夏の高温とモンスーンの冠水を避け、早朝か夕方に訪れる方が歩きやすくなります。

Googleマップで見る 地図に戻る