ジャレシュワル・マハデブ
Jaleshwar Mahadev
マホッタリ県都の名の由来になったシヴァ寺院で、地下の聖所にあるリンガが水に浸ることから「水の主」ジャレシュワルと呼ばれます。乾いたタライにある水の聖地です。
地上の塔より地下の水室が核心
ネパール観光局は、長大なリンガが常に水中にあると紹介しています。階段を下りた暗い聖所で、水、石、灯明が近接し、参拝者はシヴァへ水や花を捧げます。自然現象の詳しい水源を断定せず、寺院名と礼拝が水の存在を中心に組み立てられている点を見ます。
シヴァラトリやサウン月の月曜には参拝者が増えます。地下空間は湿気と熱気がこもりやすく、混雑時は長居せず順番を譲ります。
濡れた階段と換気に注意
地下へ下りる階段は濡れて滑りやすく、閉所や呼吸器に不安がある人は入口で状況を確認します。内陣の非信者立入や撮影が制限される場合は従ってください。ジャナクプル方面から日帰りできますが、夏の高温とモンスーンの冠水を避け、早朝か夕方に訪れる方が歩きやすくなります。