コパン僧院・瞑想コース
Kopan Meditation Course
観光の合間の一時間ではなく、チベット仏教の教義と生活規律を数日かけて学ぶ滞在型コース。
静坐だけのプログラムではない
コパン僧院の入門コースは5日、7日、10日などが設定され、ラムリムと呼ばれる悟りへの段階的な道を軸に、講義、質疑、瞑想、共同生活を組む。10日コースには沈黙期間が含まれる場合がある。宗教色のないマインドフルネス休暇とは内容が異なる。
早朝から夜まで日程があり、途中だけ参加する観光商品ではない。教義へ同意する必要はないが、儀礼と規律を尊重し、問いは批判ではなく理解のために具体的に出す。
申込み完了と宿泊確定は別
公式カレンダーから登録し、確認メールとデポジット手続を経て予約が確定する。一般見学者向けの宿泊は提供されず、コース参加者用の滞在と区別される。費用に食事、宿泊、教材が含まれる範囲を読む。
沈黙、携帯、服装、飲酒、喫煙、男女の接触など規則を事前に確認する。精神疾患の治療代替ではなく、症状や薬がある場合は医療者と僧院へ相談する。途中退出条件と帰路の交通も把握しておく。