ポカラ熱気球

Pokhara Hot Air Balloon
分類
体験・アクティビティ
州
ガンダキ州
標高
800 m
ポカラ熱気球の動線と道具のピクトグラムを切り絵・版画・リソグラフ調で表した編集グラフィック
記事内容と地理情報をもとに制作したオリジナル編集グラフィック。現地写真ではありません。

風と同じ速度で漂い、ポカラ盆地を俯瞰する。静かな飛行だが、離着陸地点が風任せになる航空体験でもある。

操縦できるのは高度、進路は風

熱気球はバーナーで上昇・下降し、高度ごとに違う風を選んで移動する。飛行機のように任意方向へ直進するわけではなく、当日の着陸地点も変わる。フェワ湖、市街、アンナプルナとダウラギリ方面を広く見られるが、山への接近飛行ではない。

日の出前後は風が穏やかで視界も期待しやすく、夕方便が設定される時期もある。バーナー点火時は熱と音があり、完全に無音の遊覧ではない。着陸時に籠が傾く可能性を含め、姿勢説明をよく聞く。

季節営業でも欠航は日常

観光局は一般に9月から5月を適期としているが、風、雲、雨、視程で当日中止になる。認可事業者、操縦士資格、乗客保険、地上追跡車、緊急手順を確認し、予備日を用意する。

妊娠、最近の手術、膝・腰の問題、長時間立てない場合は事前申告する。籠へ乗り越える動作が必要な機材もある。送迎、実飛行時間、写真、税、欠航時の返金を文書で確認し、ドローンを気球付近で飛ばさない。

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